砂湯ってなんぞ?竹瓦温泉で体験してきました!

公衆浴場が大の苦手なのです。

知らない人がたくさんいるのが落ち着かないのですよ。

でも、温泉県に引っ越してきたのだから克服しなきゃということで、まずは難易度が低そうな砂湯から入ってきました!

砂湯って砂に埋められるやつでしょ?指宿とかにもあるよね?という知識しかなかったのですが、とりあえず検索すると、別府市には砂湯に入れるところが三箇所ある事がわかりました。

そのうちの一つが今回入ってきた 竹瓦温泉 になります。

ということで、早速入湯しましょう!

 

竹瓦温泉は明治創設で、元は竹屋根葺きの浴場で、その後瓦葺きに改築されたため、竹瓦温泉という名前になったそうです。

写真の外観は昭和に立ててからそのままなんですって。

風情あっていいですよね。

入ってすぐ右に案内の人がいますので話かければ色々教えてくれます。

 

今回入る砂湯なのですが、料金は1,500円です。

が!JAFの会員の場合は100円引きになります。

カード持って行っててよかった!

朝は8時から交代制で最大8人まで一度に砂湯に入れます。

男湯と女湯と脱衣所の入り口は分かれていますが、砂湯ゾーンは共通です。

入る前に手順のおさらいができる看板があるので、砂湯に入らない人も一度読んでみると良いかなと思います。

 

どうも中にスマホを持っていけるみたいですが、知らずに持っていかなかったので中の写真はないです・・・。

また次回!

入るとここに寝てくださいって案内されます。

寝転がるとひたすら砂をかけられます。

砂と聞くと軽そうですが、温泉のお湯を吸い込んでいる砂なのでめちゃんこ重たいです。

ずっしりきます。

砂かけが終わる前から体がじんわりあったかくなります。

ところどころむずむずしますが、それもご愛嬌。

10分ほどで終了なのですが、終わる頃には汗だくで体の芯からあったまっている状態です。

砂から出ると脱衣所の横にあるシャワーで砂を落として、内湯につかってさらにあったまる感じです。

のぼせやすい体質なのか、砂だけでちょっとのぼせ気味だったのでお湯につかるのはちょびっとにしてそそくさと上がりました。

 

温泉上がって待合にいくとゆっくりできる畳スペースもあります。

結局私は一時間近くのんびりしていました。

体が熱くてじんわり体から湯気が出るような状態でした。

温泉っていいですね。

あ、今回はほとんど砂でしたが。

 

温泉の仕上げといえばコーヒー牛乳ですよね。

さすがに立って腰に手を当てて飲む気にはならなかったので、畳のところに座ってのんびり飲んでいました。

風呂上がりだとより美味しく感じますね。

そうか、コーヒー牛乳を美味しく飲むためにみんな温泉に入るんだな。

 

今回お邪魔した竹瓦温泉ですが、別府駅から徒歩10分ほどです。

大通りから一本中に入っているので、地図見ながら行くとわかりやすいと思います。

砂湯気になった方は是非トライしてください。

私はすでにまた行きたくなっています。

明日行こうかな〜笑

竹瓦温泉

 

 

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