植物用LEDは本当に有効か(その2)

さて、前回部屋の中に 植物用LEDの設置 を行いました。

あれから毎晩会社から帰った後3~6時間ずつLEDを照射しています。

土日も同じように日中はそのままで、暗くなってから6時間ほど照射しています。

13日当てたので写真を撮ってみました。

現在こんな感じに育っています。

ぱっと見わかりにくいですね。

比較写真はこんな感じです。

結構大きくはなっているけど、レジナAがレジナBに追いつく雰囲気は見られません。

もう少し時間かけないとダメかな。

ここ数日天気悪いですもんね。

天気いいと朝一番から昼まではガンガン日光が入りますし、夕方まで結構明るいです。

明るいといっても明るい日陰レベルの光量だと思います。

そして植物用LEDを当てていないからなのか、そもそも光量が足りないのか、レジナBが少し徒長気味のように見えます。

気のせいかな?

いや、気のせいでなはいよな?

ということは、植物用LEDを当てていたからレジナAは徒長せずに元気に育つことができたということかな?

これは結論を急ぎすぎでしょうか・・・?

多肉植物もまだ反応がないように見えます。

まだまだ分からないですね。

もう少し大きくなったら徒長部の葉っぱをもいで新たな株として育てるとします。

真夏はよく失敗するので、秋口に!

あとは、この先の部分が徒長せずぎゅうぎゅうに育ってくれればいいんですがね。

トマトも多肉ちゃんたちもまだまだ要観察といったところです。

 

植物用LEDですが、参考のため私が使っているのはこの電球です。

これをスタンドにつけて、カーテンレールに合体させて植物の上から照射しています。

スタンドはこれを使っています。

意外と安く買えちゃうんですよね。

どうせならもっとおしゃれなのにすればよかったな。

実はIKEAで売っている植物用LEDの方が少し安いんですよ。

なんと1,000円を切っています。

ゲットできたらこの植物用LEDと成長の差があるのか実験できるのに、今はどこも欠品中です。

かなり残念です。

最近よく考えるのですが、でかめのメタルラックを買って植物棚にして二段で植物育てたいですね。

亀甲竜たちももう少し大きくなるまではガンガン光合成したほうがいいだろうし。

新しく種を買ったらそこでぬくぬくと育ててあげればいいし。

なんだか計画練るだけで楽しいですね☆

 

ではまた数日観察して報告したいと思います!

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